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名 前 | リシマキア・ヌンムラリア・オーレア |
| 科 名 | サクラソウ科 | |
| 属 名 | リシマキア属 | |
| 学 名 | Lysimachia nummularia | |
| 原 産 | ヨーロッパ | |
| 出 荷 | 3号ポット (出荷中) | |
| 栽培環境 | |||
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特 徴
耐暑性、耐寒性のある匍匐性多年草です。
丸みを帯びた小さいライム色の葉が対生に付き、地を這うように広がっていきます。
5月頃から、葉よりやや大きめの黄色い花を咲かせる場合があります。
匍匐性なので、グランドカバーとしても利用出来ます。
また、ツルが長く伸びるので、ハンギングや背の高い鉢に植えて垂らすのにも
適しています。
管理のコツ
最適生育温度は15℃〜30℃です。
強い光の下では、葉の色がライム色から黄色へと変わります。
また、夏の直射日光下では葉焼けを起こす場合がありますので注意が必要です。
肥料は、生育旺盛な春〜秋に、液肥の場合は2週間に1回水代わりに与え、固形肥料の場合は
緩効性肥料を置き肥して下さい。
乾燥するとすぐに葉が萎れてしまいますが、すぐに水を与えればある程度は回復します。
株が大きくなって葉が混み合ってくると蒸れて病気になる事がありますので、ある程度の株に
育ったら、剪定をして風通しを良くしておくと病気などの発生を抑えられます。
耐寒性はありますが、霜にあたると葉が枯れる事がありますが、春には枯れていない株元など
から新芽が伸びて回復します。
耐陰性もあるので、暗い所に置いても大丈夫ですが、暗すぎると葉が徒長したり、成長が緩慢に
なります。
植え替えは暖かい時期に行って下さい。
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